深遠なる闇は与えたダメージに応じてその形態を変化させていきます。また、部位破壊という特定の条件を満たすことで長時間のダウンをとり、一気に大ダメージを与えることもできます。
形態変化と残HPの関係は次の通りです。
花型(白) → 残存HP60% 花型(黒) → 残存HP40% 人型 → 個人戦 → 人型(最終)
深遠なる闇のHPは3900万と言われてますから、1600万のダメージで花型(黒)に移行、そこからさらに800万のダメージで人型に移行することになります。また、人型に一定以上のダメージを与えることで個人戦に移行します。現在の火力であれば、残りHPが数%と思われます。 なお、個人戦は本体のHPとは全く別になっていて、12人マルチ全体で280万ちょっとのダメージが必要となります。
形態変化とは別にキーポイントとなるのが部位破壊です。花型形態では8つの部位がありますが、3部位破壊、さらに3部位破壊、全部位破壊の時点で深遠なる闇が最大9秒間ダウンします。 ダウン時には非常に高いダメージを与えることができるため、深遠なる闇との闘いの流れはおおよそ次のようになります。
深遠なる闇討伐の基本的な手順は上述の通りですが、ビットの破壊タイミングをずらすことで、花形第二形態をほぼスキップさせることができます。これは
ということによります。つまり、HPを4割削り第二形態へ移行させた直後にビットを破壊しダウンをとり、ダウン中に大ダメージをたたき込めば、即座に人型形態に移行させることも不可能ではありません。(一桁順位のマルチはこれを普通に成功させます)
ただ気をつけないといけない事項もあります。それは
です。
つまり、ビットを全て残した状態で第二形態に移行させると、飛び回ることも合わせてビットの全破壊は不可能と言えます。そのため、部位破壊を進めビットが放出されたら、2・3個を残しビットを破壊した後、本体を攻撃して花型第二形態へ移行させます。移行後、残ったビットをすべて破壊しダウンを取るようにします。 なお、ビット放出中に部位破壊してしまうと、スキップ失敗時の部位破壊が面倒になるので、すでに破壊した個所を殴るようにするとよいかもしれません。
Fiの人にとって、敵の前から攻撃しているのか、後ろから攻撃しているのかは非常に重要な問題となります。前から攻撃した時にダメージボーナスを得るブレイズスタンスと、敵の後ろから攻撃した時にダメージボーナスを得るワイズスタンスのどちらを使うかにかかわるからです。
花型形態における破壊可能部位の配置は下図の通りとなります。
図にはありませんが、中央につぼみ(ダウン時に露出する部分)があり、つぼみの中には人型形態が眠っています。この人型形態なのですが、上図でいえば下向きにやや上体を上に反らせた姿勢となっています。スタンスの基準がこの人型だとすると、下側はブレイブスタンス、上側はワイズスタンスが有効ということになります。左右の角型(鋏)は上体を反らしていることを考えるとブレイズスタンスではないかと思われます。